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小太郎と愉快な仲間達

秀巧金属㈱のマスコット猫小太郎が商品の話、日常など色々と綴ります。

  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 5
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やや低血糖

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂きありがとうございます。
先日まゆみのお絵描き絵手紙のまゆみさんが、通院と注射を頑張る小太郎を描いてくださいました。

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本当嬉しくて、可愛くて、感激です。
まゆみさん、ありがとうございました。カラープリントして、会社のデスクと、私の部屋に早速飾っています。
そして私のスマホの待ち受けにも設定しました。
本当の姉のように慕っている従妹のお姉ちゃんにも見せました。
従妹のお姉ちゃんは私より10歳上で中学生の時から、よく結婚したおうちに遊びに行ったり
今は私はやめてしまったけれど、ゴルフの練習に一緒に行ってたりしてたんです。
母が亡くなった後は、色々相談にのってもらっています。
そして絵を見せたら、私以上にお姉ちゃんが感激してくれて(涙)
小太郎と一緒にまた頑張ります。
まゆみさん、本当に有難うございました。

小太郎昨日の夕方通院でした。
血糖値は58。50以下で低血糖なので、完全に薬が効きすぎています。
猫専門病院の先生が書かれているブログを見ているのですが
インシュリンの量を決定するのは本当に難しく、効き過ぎたり、全く効かなかったり
はたまた300位の高血糖気味の方が元気で活発な猫もいるので
完全に個体差によるものが大きく、1週間から1ヶ月量の決定までかかることはよくあるそうです。
小太郎は昨日の夜から、2.5単位に減量です。
そして7/1には日帰り入院で、血糖値を定期的に見るそうです。
小太郎病院では、キャリーから出すのは相変わらず大変ですが
出てしまえば大人しく処置をさせてくれるお利口さん。
最近は注射を打つ前「小太ちゃん、今からチクンするけど終わったらオヤツあげるから頑張ろうね」と撫でながら言うと
尻尾でパンパンしてお返事してくれます。
親馬鹿ですが、とてもいい子です。
早くインシュリンの量が決まって、少しでも快適に過ごさせてあげたいです。

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暑くて、フローリングでだらけている小太郎。
丘に打ち上げられたアザラシみたいです。
具合が悪いわけではないので、ご安心を。
いつも励ましの言葉、元気玉を有難うございます。
本当に感謝です。
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  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 5
  3. [ edit ]

ようやくママも慣れてきました。

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂きありがとうございます。
昨日は夕方6時のインシュリン注射前に獣医さんにGO
診察台の上でキャリーから出すとき
「ギャ~ニャ~(嫌だ~やめろ~)」
爪をキャリーの中の敷物にたて、大暴れの小太郎。抵抗もむなしくあっさり私に出されます。
血糖値128でした。正常値は74-150なので正常値です。
朝のインシュリン注射後12時間半でこの数値は薬が効きすぎているので、3.5単位から3単位に減量です。
この量で様子を見て、また来週同じ夕方6時に診察です。
途中、多飲多尿が始まったら、先生にお電話するよう指示を受け、帰宅しました。
診察台からキャリーへの移動の早さに先生ビックリ。
「この巨体なのに驚くべき俊敏さ
とポツリと漏らしていました。
小太郎の糖尿病の発覚は先生から見ても相当早い段階で見つけられたケースだそうです。
改めてそう言ってもらって、私も注射にも慣れてきて、少し心に余裕が出来ました。
先週は小太郎のストレスからくる下痢、下痢が止まった後は便秘と心配しまくり
ネットで色々調べては色々書いてあって不安になり、落ち込んでを繰り返していました。
でも通院の予定があるし、もう気にしないって心を決めたら、小太郎が普通にうんPをしはじめたんです。
先生にそのことを話したら
「ネット検索しいのが正解」って言われました。情報社会、色々な情報が載っています。もちろん正しい情報もあれば
そうでない情報もあるので、疑心暗鬼になるだけだそうです。
これからも小太郎と1人1匹6脚で頑張りすぎずに頑張ります。
小太郎はおやつと私の心のゆとりのおかげで、おとなしく注射してくれてます。
いつも元気玉と暖かいコメント有難うございます。

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私の愛用のレスポのバックに入ろうと必死だったけれど、諦めた小太郎です。
猫の柄は直営店舗限定販売だったのを通販で半額になった段階でゲット。
可愛いし、肩こりな私に優しい軽さで、大のお気に入りです。

  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 4
  3. [ edit ]

少しだけ落ちつきました。

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂き有難うございます。
小太郎糖尿病治療頑張ってます。
6/8は朝9時獣医さんに行き、血糖値の確認。600だったのが180まで下がってました。まずまずの結果ですが、
11時と2時に血糖値がどう変化するか見るために、半日入院。夕方3時にお迎えに行きました。
今週はこのまま朝晩3.5単位インシュリン注射を続け、水曜日の夕方再び獣医さんです。
夜、インシュリンを打つ前の小太郎の血糖値を把握したいそうです。
本当は週末だったのですが、父が車を使う為、来院できない旨伝え、金曜日は先生のご都合で駄目なので水曜日になりました。
今のところ週1の通院です。
先週2回続けて、小太郎が鳴き声をあげてインシュリン注射を痛がった為、1回の使用する注射器の回数を管理することにしました。
3回までは痛がらないので、3回使用したら廃棄するようにしています。
またインシュリンを打ったご褒美にドリーミーズを1粒だけあげています。
それまではびくびくしていたのですが、ドリーミーズの袋をドンっと小太郎の目の前に置き、
「終わったらご褒美だからね!」といって、撫でて、アルコール綿で消毒してささっと打ちます。
打ち終わったら、1粒あげて、「頑張ったね、えらかったね、小太ちゃん」といっぱいほめます。
昨日の夜と今朝はこんな感じでしたら、小太郎もびくついた感じもなく、落ち着いてさせてくれました。
本当は反則技かもしれないけれど、小太郎の負担も、小太郎に針を打つという私の苦痛も和らぐので
良しとすると自分で気めました。
食い意地の張っている小太郎で本当に良かったです。
ここ数日続き、私を悩ませていた小太郎の下痢も、ビオスリーをご飯にまぜて食べさせることによって治まりました。
小太郎はビビリで、私の気持にも非常に敏感な猫なので、私が弱ると下痢をしてしまうのです。
頑張らないといけませんね。頑張れ、私!
猫の糖尿病、今回ネットでも色々調べました。そんな中で「寛解(インスリン不要になる)」という言葉を何回も目にしました。
ブログに書かれている方も結構いました。
だから「うちの小太郎にもその可能性はあるのか?」先生にお聞きしました。
先生曰く、「ブログとかでも良く見るけれど、ありえない。嘘です!」と即答されました。
ネットで見てわかったことは、猫の糖尿病は非常にまだわからない部分が多いそうです。
だからブログで書いている人が嘘を言っているのではなく、その担当した獣医さんの見解だったんだろうなぁと思います。
読んでいるとインシュリン注射無しに治療を続行する先生もいるし、自宅で飼い主さんにまめに血糖値をはかることを指導する先生もいます。
猫の血糖値を測るのは耳のピンクの薄いところです。小太郎の先生は「飼い主さんが自分でやるのは無理です」と言っています。
私も自分のメンタルを考えると無理です。インシュリンの注射だけでも凹むのに、この上まだ針をさすなんて(涙)
だから担当の先生をどれだけ自分が信じて、お任せできるのかにつきると思いました。
これからも頑張ります。

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最近キャットタワーの下に敷いたシャカシャカトンネルの上がお気に入りな小太郎です。





  1. ママのつぶやき
  2. cm: 5
  3. [ edit ]

まさかの発病

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂き有難うございます。
4月末の健康診断で、血糖値がひっかかり、1ヵ月後に再検査といわれていました。
そして私は6/9(日)に行く予定をしていたのです。
しかしここ1週間小太郎の多飲多尿がすごかったのです。
今までは飲むのはそこそこ、オチッコは1日2回位だったのが、1日に400cc位水を飲み、
オチッコを6回位するのです。
極めつけは私のベッドに置いてある小太郎のベッドにうんPがしてあったので
「え~っ」って思ったのですが、チッコもしていて・・・・・。
それがまるで水をこぼしたみたいに、無色で、臭いもなくて、一見お漏らしには見えなくて・・・・。
日曜日獣医さんに連れて行き、そのことも伝えると、すぐに再検査。
その結果を待っている間、本当に生きた心地がしなかったです。
血液検査の結果がこれです。

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血糖値600.・・・・。1ヶ月前の3倍になっていました。
もちろんその間暴飲暴食なんてさせていないし、今まで以上に気をつけていました。
糖尿病発病です。
先生からは「小太郎の生まれ持った体質故の発病」と言われました。
体重も1月で-0.6kg落ちていました。まぁそれでも十分大きいのですが。
「たった1月で・・・・・!?」でというのが正直な私の感想でした。
先生曰く、糖尿病は一旦発病すると進行が早いそうです。今回は早期発見できたと思っています。
でもその結果を診察室で聞いた時、泣いてしまいました。
先生からは「インシュリンで血糖値管理をすれば、天寿を全うできる病気です。一緒に頑張りましょう!」と言っていただきました。
今回はすぐに3単位インシュリンを打って、2時と5時に血糖値の変化を見るので半日入院です。
小太郎を病院において、帰宅するとき車で思いっきり泣いてしまいました。
でも泣くのはこれが最後です。小太郎に伝わってしまいますから。
先生の指導の下インシュリンを打つところは動画に撮りましたが、UPや編編集のしかたが判らないのでここでは省略です。
夕方小太郎を迎えに行き、詳しく私の大体の1日の行動をお伝え、小太郎の給餌時間等をお伝えして
インシュリンの時間も指示頂きました。
ご飯は腎臓療法食を今まで通りあげることになります。
獣医さんで頑張った小太郎に、大好物の焼きかつおをあげるのOKがでました。
週1回、徹底的に掃除機をかけた後のご褒美のクリスピーキスの許可も出ました。
こんな感じでゆるーく長く頑張ります。

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帰宅後焼きかつおをガツガツ食べる小太郎。
「美味しい、美味しい」って鳴きながら食べるんです。

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少し落ち着いてきた小太郎。
この日は久しぶりに、自分で私の部屋のドアをカリカリして開けて、1階に遠征していました。
元気になってきたのだなぁと実感して嬉しくなりました。
知人達からは「猫の糖尿病のお世話は本当に大変。」といわれて、戦々恐々としていました。
でも先生は「楽じゃないけれど、もっと大変な病気も沢山ある。一緒に頑張りましょう。」と言ってくださりました。
飼い主の気持にも寄り添ってくれる先生です。
今度は土曜日の朝病院です。今までより通院の数は間違いなく増えるけれど、そこは割り切ります!
頑張ります!

  1. ママのつぶやき
  2. cm: 4
  3. [ edit ]

小太郎のごはん

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見てくださり有難うございます。

小太郎はここ最近はロイカナのPHコントロールと腎臓療法食の各種をローテーションで食べていました。
お蔭様で数年前に慢性腎臓病初期と判断されてから、腎臓数値も改善し、標準値上限ギリギリを保ってくれています。
これは腎臓が良くなったわけではなく、療法食によって保持されているので、数値が良くなっても
獣医師の先生の指示にしたがって続けています。
お蔭様で小太郎もスペシャルと、セレクトは食べてくれます。普通の腎臓療法食はNG。
PHコントロールのおかげで、石も無くなったことだし、PHコントロールをやめて
血糖値用の療法食をローテーションに取り入れる予定なのですが、血糖値用のごはんは高たんぱくなので
腎臓療法食とは真逆の栄養構成なんですよ。
今月初めに受ける予定の血液検査の結果をふまえて、先生と相談しようと思っています。
病院に連れて行く日は私の体調と天気とも相談します。
なにしろ小太郎デカ猫なので、雨降りの日に傘さして、小太郎のキャリーかかえて、駐車場まで歩くのもきついです。
今はドケルバン腱鞘炎なので、左手に力を入れるだけでいたいのです。
小太郎を抱っこするときも「よっこらしょ」と言ってしまう自分がいます
我ながらやばいですね。このドケルバン腱鞘炎、発症してからもうすぐ2ヶ月なのですが
整形外科の先生からは「まだ2ヶ月」といわれています。
1年たって治ってしまう人もいるそうですが、症状が軽減しない人もいるそうで
その場合は日帰り手術で手首の腱を少し切るそうです。
でも体験談を読むと、それでもしばらく治らない人の話も少なくはないし、試案のしどころですね。
今は親指固定のサポーターをしているので、PC打つの指数本で、スヌーピーのライナスみたいな感じで打っています。
それでも固定した親指が変なところに当たって、打ち込んだ文章が全滅したこと数回。
本当にその時は灰になりました。
ホルモンバランスの為にも豆乳を毎日飲んだり、やれることを少しづつ無理しないでやります。

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小太郎は非常に元気です。
これは今朝、ご飯の催促をしている小太郎。

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これは昨夜寝る前に「早く撫でて」と目で訴えている小太郎です。


おまけ

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大親友Yちゃんから頂いたひんやり枕カバー。
かわいくて、気持ちよくてお気に入りです。
最近本当に熱がりになりました。首から顔にかけての汗がやばいです。


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小太郎

秀巧金属㈱のマスコット猫
小太郎です。
2008年4月15日生まれ
東京都墨田区で建築金物
オリジナル板金商品を
中心に扱っている会社です。

秀巧金属株式会社

Author:秀巧金属株式会社
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