小太郎と愉快な仲間達

秀巧金属㈱のマスコット猫小太郎が商品の話、日常など色々と綴ります。

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血液検査の結果

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見てくださりありがとうございます。

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小太郎最近籠バックの上でまったりすることが多いです。
「あぁぁ猫ちぐらを自分で作りたい」という欲望にかられております。
でも不器用だし、時間はない私に出来るのか・・・と躊躇中。
完成品を買うにはお高いし・・・・・悩みどころです。

そうそう小太郎の獣医さんから健康診断の血液検査の結果が出たとの連絡が来ましたので
先週末は獣医さんに行ってきました。
結果はすべ標準値以内で◎でした
気になる腎不全の数値。
クレアチニン      2.0(標準値0.8~2.1)
IDEXX SDMA  13 (標準値0~14)
BUN         13 (参考値16~36)

上限ギリギりですが数値が去年より改善しています。
ちなみに去年大学病院でも血液検査の数値は
クレアチニン     2.3(大学病院の標準値0.8~1.8)
IDEXX SDMA  していません
BUN         33.5(大学病院の参考数値は17.6~32.8)

大学病院の基準、参考数値がなぜ昨日の検査した機関が表記するものより低いのかは
より厳しくチェックする為なのか、昨年より基準値が緩和されたのか?は不明です。
腎臓は一度壊れたら、再生することは絶対にないので
小太郎の今回の数値の改善も、腎不全がが良くなったのではなく
腎不全の療法食を主食にしている為、数値がキープできているということなのです。
その為、上限ギリギリ標準値(ステージ1)以内でも、標準食に戻すのではなく
今のまま療法食を続けていくことが大事だそうです。
何はともあれ、腎不全悪化していなくて本当に良かったです。
検査のとき、一番心配していたことなので。
腎不全は猫さんの宿命とも言える病気ですし、本当に不安でした。
去年大学病院の検査で初期の腎不全がきちんと発見されたおかげで
かかりつけの獣医さんの指導も受けて、療法食に切り替えることが出来て本当に良かったです。
でも今までにも何回か書きましたが、小太郎ウエットは療法食ではありません。
ウエットの療法食はどれだけお腹がすいた状態でも拒否しました!!!
今はロイカナの腎臓療法食3種類を500gの小袋でローテーションし
小太郎の好きなまぐろの達人、かつおの達人のお湯りをあげています。
小太郎毎日いい子にガツガツ食べてくれています。
そして週に一度、大嫌いな掃除機、爪きりの後にチャオの焼きかつおの小さいのをご褒美にあげています!
今の食生活で良いんだなぁという安心感も生まれました。
本当に感謝です。

そうそう写真を整理していたら懐かしい写真が出てきました。
5年くらい前の写真です。

FB_IMG_1493161578818.jpg

無印の人間も猫も駄目にするクッションに座っています。
私が座っていないとこんな風に占領してしまうんですよ。
結構お高かったこのクッションも小太郎の爪とぎで穴が開いて
廃棄となりましたが(涙)
私より小太郎の方が色々な意味でこのクッションを満喫していたことは間違いないですね
  




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