FC2ブログ

小太郎と愉快な仲間達

秀巧金属㈱のマスコット猫小太郎が商品の話、日常など色々と綴ります。

  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 6
  3. [ edit ]

なかなか安定しないわね・・・

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂き有難うございます。
7/13は小太郎の定期通院でした。
今後は血糖値管理ではなくフルクトサミン管理で、治療していきます。
フルクトサミンは人間の健康診断で言うHbA1cで、2~3週間の血糖値の流れをこの数値で把握できるそうです。
猫の標準値が191~394で、今回小太郎は254でした。
標準値以内だったのですが、先生曰く、インシュリンの薬が効きすぎていて、低血糖気味の時間が結構あるとのことでした。
そこでインシュリンの単位も2.5から2.25に減量です。
0.25減らすのが微妙すぎて・・・・。1単位のメモリ幅が1mm位なので、その1/4・・・・。
もはや肉眼ではわかりません
なので2単位より少し多いかな・・・ってところですることにしました。先生もそれでOKとのこでした。
そして来月はどうしても外せない出張があります。
日曜日の夕方出発して前泊して、月曜~火曜のAMまで動き回り、火曜日の夜帰宅って感じです。
いつもなら、小太郎だけになるのが1日だけなので、ごはんのカリカリとお水を多めにおいて、お留守番が定番。
しかし今回はインシュリン注射があるので、獣医さんに入院です。
獣医さんの閉院時間にはお迎えが間に合わないので、水曜日の朝お迎えに行くんですよ。
だから小太郎3泊4日の入院です。
丁度次回の通院と時期がかぶるので、その入院の時に再度フルクトサミン検査、そして1日の血糖値の変化を
診るそうです。

DSC_0128_20190716080554316.jpg

小太郎獣医さん苦手なので、すごくかわいそうで、心配な私。
でもこれからシニア街道ずんずん進んで、長生きしてもらわなければなりません。
その過程で入院という可能性もあることなので、ここは私にとっても小太郎にとっても踏ん張りどころです。
心を鬼にして頑張ります

DSC_0127.jpg

小太郎は私のベッドの枕元で撫でてもらうのが大好きなんです。
左手手を後ろ足の間から手を入れてお腹をマッサージしたり、胸のところを撫でています。
右手は背中や頭、顔周りを撫でています。
ゴロゴロ鳴いていますが、自分の気が済むと、腹筋きかせて起き上がり、私の手を噛みます。
甘噛みだけれど、これが結構痛いんですよね。
妹からは良い躾だこと・・・と嫌味を言われますよwww

DSC_0125.jpg

この3連休は寝てるとき以外は、撫でてといつも近くにいましたね。
これは私の読んでいる漫画雑誌の上に鎮座した小太郎。
これと同様、私のスマホも小太郎の座布団に化すことしばし・・・。
まぁそれも可愛いから、親馬鹿なんですけれどねwww
今週もよろしくお願いします。いつも優しいメッセージ、元気玉を有難うございます。

  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 6
  3. [ edit ]

安定~♪

おはようございます。
秀巧金属㈱のブログを見て頂き有難うございます。
一応会社のブログなのに、小太郎の糖尿病闘病記になってきました
小太郎日帰り入院無事終了です。
血糖値も今の2.5単位で安定しているので、このまま継続し、次は2週間後に人間でいうところの
A1c計測です。
闘病以来、初めて通院期間が2週間になりました。嬉しいです。
日帰り入院当日は私が毎日つけている日誌のようなものを先生に渡しました。

DSC_0103_20190703081911f0c.jpg

毎日のオチッコとうんPの回数、インシュリンを打った時間と単位をメモしています。
その時思ったことや、うんPの状態など気になることをなぐり書きしていますが
先生はこれを見て「多尿」になっていないことを確認できていました。
本来人に見せるものではないのですが、愛猫が糖尿病になって、色々検索されて
このブログにたどり着いた方へ、少しでも参考になったならば・・・と思います。

日帰り入院の日、夕方お迎えに病院の待合室に入った途端聞き覚えのある鳴き声。
診察室で先生にお話を聞いている間もず~っと鳴いている小太郎。
帰宅後玄関に入って、キャリーをあけるとダッシュで、2Fの私の部屋に移動。
そして「はやくご褒美のおやつの焼きかつおを寄越せ!」と大鳴きです
お徳用パックの少し小さめの高齢猫用の焼きかつおをあげたら
餌に群がるピラニアのような勢いで、まさにガツガツ食べてます。
少し時間を置いて、いつものご飯を少しだけ量を減らしてあげていきます。
夜は基本6時、6時半、8時半、9時と4回の小分けにしています。
早食いでリバースしやすく、かつ少量でも太りやすい体質なのでこの小分けにいきつきました。
もちろん獣医師の先生と相談の上ですよ。
6時のご飯を食べ終えた段階で、ようやく落ち着いてくれました。
飼い主に似て、ストレスを食で紛らわすタイプですね、完全に。
最近8時半のご飯前の、私のお風呂の出待ちも復活しました。
元気になってきたんだなぁと実感できて嬉しいです。

朝夕のインシュリン注射もすごくお利口です。
「小太ちゃん、チックンしておやつにしましょう」って私が言うと
私のベッドの上の小太郎のベッドにスタンバイしてくれます。
「おはぎみたいね」と言うコメントは駄目です!!(笑)

DSC_0100.jpg

※どうやっても写真の方向が変えられないので、見にくくてすいません。

この体勢でまずはドリーミーズを1坪。
「はい、少しチクンとしますよ~」と声をかけ、注射。
終わったら再度ドリーミーズを1粒あげて、褒めまくりです。
ドリーミーズを前後にあげることはもちろん先生の許可をもらっています。
注射の仕方、ご褒美の上げ方には先生の方針によっても異なりますので
主治医の先生の指示を必ず仰いでください。
うちの小太郎はOKだから、自分の愛猫もOKと早合点は駄目ですよ!

DSC_0102.jpg

いつも皆様の優しい励まし、元気玉に励まされています。
有難うございます。


  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 5
  3. [ edit ]

やや低血糖

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂きありがとうございます。
先日まゆみのお絵描き絵手紙のまゆみさんが、通院と注射を頑張る小太郎を描いてくださいました。

f0375804_20254036.jpg

本当嬉しくて、可愛くて、感激です。
まゆみさん、ありがとうございました。カラープリントして、会社のデスクと、私の部屋に早速飾っています。
そして私のスマホの待ち受けにも設定しました。
本当の姉のように慕っている従妹のお姉ちゃんにも見せました。
従妹のお姉ちゃんは私より10歳上で中学生の時から、よく結婚したおうちに遊びに行ったり
今は私はやめてしまったけれど、ゴルフの練習に一緒に行ってたりしてたんです。
母が亡くなった後は、色々相談にのってもらっています。
そして絵を見せたら、私以上にお姉ちゃんが感激してくれて(涙)
小太郎と一緒にまた頑張ります。
まゆみさん、本当に有難うございました。

小太郎昨日の夕方通院でした。
血糖値は58。50以下で低血糖なので、完全に薬が効きすぎています。
猫専門病院の先生が書かれているブログを見ているのですが
インシュリンの量を決定するのは本当に難しく、効き過ぎたり、全く効かなかったり
はたまた300位の高血糖気味の方が元気で活発な猫もいるので
完全に個体差によるものが大きく、1週間から1ヶ月量の決定までかかることはよくあるそうです。
小太郎は昨日の夜から、2.5単位に減量です。
そして7/1には日帰り入院で、血糖値を定期的に見るそうです。
小太郎病院では、キャリーから出すのは相変わらず大変ですが
出てしまえば大人しく処置をさせてくれるお利口さん。
最近は注射を打つ前「小太ちゃん、今からチクンするけど終わったらオヤツあげるから頑張ろうね」と撫でながら言うと
尻尾でパンパンしてお返事してくれます。
親馬鹿ですが、とてもいい子です。
早くインシュリンの量が決まって、少しでも快適に過ごさせてあげたいです。

DSC_0096.jpg

暑くて、フローリングでだらけている小太郎。
丘に打ち上げられたアザラシみたいです。
具合が悪いわけではないので、ご安心を。
いつも励ましの言葉、元気玉を有難うございます。
本当に感謝です。

  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 5
  3. [ edit ]

ようやくママも慣れてきました。

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂きありがとうございます。
昨日は夕方6時のインシュリン注射前に獣医さんにGO
診察台の上でキャリーから出すとき
「ギャ~ニャ~(嫌だ~やめろ~)」
爪をキャリーの中の敷物にたて、大暴れの小太郎。抵抗もむなしくあっさり私に出されます。
血糖値128でした。正常値は74-150なので正常値です。
朝のインシュリン注射後12時間半でこの数値は薬が効きすぎているので、3.5単位から3単位に減量です。
この量で様子を見て、また来週同じ夕方6時に診察です。
途中、多飲多尿が始まったら、先生にお電話するよう指示を受け、帰宅しました。
診察台からキャリーへの移動の早さに先生ビックリ。
「この巨体なのに驚くべき俊敏さ
とポツリと漏らしていました。
小太郎の糖尿病の発覚は先生から見ても相当早い段階で見つけられたケースだそうです。
改めてそう言ってもらって、私も注射にも慣れてきて、少し心に余裕が出来ました。
先週は小太郎のストレスからくる下痢、下痢が止まった後は便秘と心配しまくり
ネットで色々調べては色々書いてあって不安になり、落ち込んでを繰り返していました。
でも通院の予定があるし、もう気にしないって心を決めたら、小太郎が普通にうんPをしはじめたんです。
先生にそのことを話したら
「ネット検索しいのが正解」って言われました。情報社会、色々な情報が載っています。もちろん正しい情報もあれば
そうでない情報もあるので、疑心暗鬼になるだけだそうです。
これからも小太郎と1人1匹6脚で頑張りすぎずに頑張ります。
小太郎はおやつと私の心のゆとりのおかげで、おとなしく注射してくれてます。
いつも元気玉と暖かいコメント有難うございます。

DSC_0092.jpg


DSC_0091_20190620094217f8f.jpg

私の愛用のレスポのバックに入ろうと必死だったけれど、諦めた小太郎です。
猫の柄は直営店舗限定販売だったのを通販で半額になった段階でゲット。
可愛いし、肩こりな私に優しい軽さで、大のお気に入りです。

  1. 小太郎の糖尿病
  2. cm: 4
  3. [ edit ]

少しだけ落ちつきました。

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂き有難うございます。
小太郎糖尿病治療頑張ってます。
6/8は朝9時獣医さんに行き、血糖値の確認。600だったのが180まで下がってました。まずまずの結果ですが、
11時と2時に血糖値がどう変化するか見るために、半日入院。夕方3時にお迎えに行きました。
今週はこのまま朝晩3.5単位インシュリン注射を続け、水曜日の夕方再び獣医さんです。
夜、インシュリンを打つ前の小太郎の血糖値を把握したいそうです。
本当は週末だったのですが、父が車を使う為、来院できない旨伝え、金曜日は先生のご都合で駄目なので水曜日になりました。
今のところ週1の通院です。
先週2回続けて、小太郎が鳴き声をあげてインシュリン注射を痛がった為、1回の使用する注射器の回数を管理することにしました。
3回までは痛がらないので、3回使用したら廃棄するようにしています。
またインシュリンを打ったご褒美にドリーミーズを1粒だけあげています。
それまではびくびくしていたのですが、ドリーミーズの袋をドンっと小太郎の目の前に置き、
「終わったらご褒美だからね!」といって、撫でて、アルコール綿で消毒してささっと打ちます。
打ち終わったら、1粒あげて、「頑張ったね、えらかったね、小太ちゃん」といっぱいほめます。
昨日の夜と今朝はこんな感じでしたら、小太郎もびくついた感じもなく、落ち着いてさせてくれました。
本当は反則技かもしれないけれど、小太郎の負担も、小太郎に針を打つという私の苦痛も和らぐので
良しとすると自分で気めました。
食い意地の張っている小太郎で本当に良かったです。
ここ数日続き、私を悩ませていた小太郎の下痢も、ビオスリーをご飯にまぜて食べさせることによって治まりました。
小太郎はビビリで、私の気持にも非常に敏感な猫なので、私が弱ると下痢をしてしまうのです。
頑張らないといけませんね。頑張れ、私!
猫の糖尿病、今回ネットでも色々調べました。そんな中で「寛解(インスリン不要になる)」という言葉を何回も目にしました。
ブログに書かれている方も結構いました。
だから「うちの小太郎にもその可能性はあるのか?」先生にお聞きしました。
先生曰く、「ブログとかでも良く見るけれど、ありえない。嘘です!」と即答されました。
ネットで見てわかったことは、猫の糖尿病は非常にまだわからない部分が多いそうです。
だからブログで書いている人が嘘を言っているのではなく、その担当した獣医さんの見解だったんだろうなぁと思います。
読んでいるとインシュリン注射無しに治療を続行する先生もいるし、自宅で飼い主さんにまめに血糖値をはかることを指導する先生もいます。
猫の血糖値を測るのは耳のピンクの薄いところです。小太郎の先生は「飼い主さんが自分でやるのは無理です」と言っています。
私も自分のメンタルを考えると無理です。インシュリンの注射だけでも凹むのに、この上まだ針をさすなんて(涙)
だから担当の先生をどれだけ自分が信じて、お任せできるのかにつきると思いました。
これからも頑張ります。

DSC_0089.jpg

最近キャットタワーの下に敷いたシャカシャカトンネルの上がお気に入りな小太郎です。






<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

小太郎

秀巧金属㈱のマスコット猫
小太郎です。
2008年4月15日生まれ
2020年3月18日天使になりました
東京都墨田区で建築金物
オリジナル板金商品を
中心に扱っている会社です。

秀巧金属株式会社

Author:秀巧金属株式会社
FC2ブログへようこそ!

DSC_0078_202002120909173db.jpg

ポチっとお願いします。