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小太郎と愉快な仲間達

秀巧金属㈱のマスコット猫小太郎が商品の話、日常など色々と綴ります。

  1. ママのつぶやき
  2. cm: 5
  3. [ edit ]

続・いのちのバトン

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂きありがとうございます。
今日から新年度、4月です。
そして早いもので、小太郎が天使になって、2週間になります。
「私は冷たいの!?」って思うほど、今は落ち着いています。
平日は仕事に集中しているからかもしれません。
以前だったら、小太郎とまったりできる日曜日が大好きでした。
でも今は苦手というか、少し苦痛な時もあります。
コロナの影響もあり、必要な時以外は外に出ないため、
嫌でも小太郎が居ないことに気づかされます。
寂しさが急にきて、突然泣き出してしまう私がいます。
そんな時は小太郎の写真を抱きしめて、声を出して思いっきり泣きます。
でも泣いた後は必ず「小太郎ありがとう。大好きだよ」ということにしているのです。
大好きで、大事な小太郎が天使になってしまったことから
まだ完全には立ち直るには、もう少し「時間」というお薬が必要かもしれません。
小太郎が天使になる少し前、獣医さんから「今夜8割の可能性で逝く」と宣言されたとき
自宅の神棚と、母の仏壇にお願いしました。

「小太郎と出会い、家族にしていただき、ありがとうございます。
感謝しています。どうか小太郎が苦しまずに逝けますように。」



号泣しながらお願いしました。
本当は「死なせないで下さい。助けてください」言いたかったし、
お願いしたかったけれど、そう思う私の心のエネルギーが小太郎の心に負担を与えると
妙玄さんの書籍で読んでいたから出来なかったです。
そして自分の手でしっかり看取ることができたから、悲しくはあるし
後悔もあるけれど、きちんと立ち直れていくような気がします。

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私は小太郎の遺品は、使えるものは使って頂き
一生懸命生きた小太郎の命のバトンにしたいと考えています。
もちろん、送るときは寂しい気持ちもあります。
でも自分の心の整理がついたときに、小太郎の愛用品を廃棄処分するのだけは
絶対に嫌だと思う私がいました。
そして小太郎の愛用品が次の命につながれば・・・・って考えたのです。
あくまで、これは私の考え方なので、押しつけでもないし
他の方の考え方を否定するものでもないので、ご理解下さいね。
だから、前回の記事でも書きましたが、ストックの缶詰、療法食、爪とぎ、猫砂は
複数の保護団体に送りました。
小太郎の使っていた買い換えたSOSバック、簡易ケージ、トイレは猫友さんにもらって頂きました。
そして私の手元には古いSOSバックが残っていたのですが、
それもYちゃんのもとへと旅立っていきました。
※Yちゃん…小太郎を保護してくれた友達
Yちゃんは野良ネコの避妊去勢と合わせて、餌やりもやっています。
そして人間になれることができた猫ちゃんは、飼い主を探しています。
そんな猫達の中に「キーちゃん」という1歳の雌猫がいて、
Yちゃんには抱っこさせるくらい慣れています。他の人が近寄ると速攻逃げますが・・。
そんなキーちゃんを飼いたいという人が現れたのです
家猫修行をさせる為、キーちゃんを保護しなくてはいけないのですが
キーちゃんややデカ猫で、暴れた時も考えて
大きいキャリーが必要と相談されたのです。
そこで思いついたのが古いSOSバック。
耐荷重は10kgだし、大きさ的にも問題ありません。
今日はこのバックを使って、キーちゃん保護大作戦が決行されているはず。
上手くいきますように。
そして小太郎愛用の猫壱の爪切り、猫壱のお皿、
ブラシ、くし、ペットシーツ等は関西の保護団体の方にもらって頂きました。
今私の手元に残っている小太郎の愛用品。

・砂が入ったままのトイレ2個
・キャットタワー2台

この2つはゆっくり気持ちの区切りをつけたら片付けて、しまったり
保護団体さんや、猫友さんにもらってもらうつもりです。
トイレは約12年使い続けたので、差し上げることはないですが。

・小太郎の毛がついたままの毛布がそのまま入っているベッド2個
・食パンクッション
・おもちゃ少々
・ふくむらさんの首輪
・髭や爪が入った桐の箱

これらは小太郎の形見として、手元に残します。
今は空っぽのフードストッカーに入れて、大事に取っておくつもりです。
毛布は気持ちが落ち着いたら洗って、私がひざ掛けに使います。

DSC_0093_1.jpg

小太郎愛用の食パンクッションは、私が毎日抱きしめて寝ています。
小太郎を抱っこしている錯覚になれて、安心できるのです。
小太郎の匂いもついています。

とりとめなく、まとまりがない記事になってしまいました。
読んでくださり、ありがとうございます。
コロナで息苦しい毎日が続いています。
皆様もお体ご自愛ください。

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  1. ママのつぶやき
  2. cm: 10
  3. [ edit ]

命のバトン

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを読んで頂きありがとうございます。
小太郎が天使になって、明日で1週間。時間の速さを感じます。
前回の記事では、小太郎に沢山のお悔やみのメッセージありがとうございました。
本当に有難く、泣きながらすべて読まさせて頂きました。

小太郎はお寺で荼毘に付しましたが、私は小太郎のお骨を自宅に持ち帰っていません。
お骨を持ち帰り、1年は手元に置いて、その後合祀して弔ってもらうことも考えましたが
自宅に持ち帰ると、悲しくて、寂しくて、立ち直れなくなってしまうと思いました。
だから今回は、お寺で荼毘にふして、そのまま納骨して頂きました。
約30年前に飼っていたポメラニアンのナナ♂もそこで眠っています。
自宅では小太郎の愛用していたキャットタワーに頂いたお花と写真を飾っています。

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毎日写真に話かけて、写真を撫でたり、スリスリしています。
今でも悲しみの波は突然にやってきて、所かまわず泣き出してしまう私がいました。
先日獣医さんに、ご挨拶を兼ねて、インシュリン注射等、医療廃棄物のお願い、
保険会社に出す「死亡診断書」を書いてもらいに行ってきました。
本当はもう少し落ち着いてから行きたかったのですが、保険会社から2週間以内の提出を
義務つけられていた為、やむなく行きました。
待合室でも、先生と話していても号泣してしまいました。
帰宅してからも泣いていたのです。
そうしたら、掃除機をきちんとかけた部屋の私のいつも座る場所に小太郎の抜け落ちた爪が落ちていました。
小太郎が

「僕はママといつも一緒。泣かないで」

そう言って、合図を送ってきてくれたと私は感じました。
「偶然」と言われれば、それまでですが、私がそう感じたのだからそれでいいと思っています。
以来泣いても、「大好きだよ。ありがとう」と写真に言うようにしています。

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また小太郎のストックしてあった、猫砂、缶詰、療法食のカリカリ、爪とぎは
複数の猫の保護団体さんに寄付させて頂きました。
一生懸命生き抜いた小太郎の命のバトンです。
次につながればと思っています。
小太郎は最初で最後の私の猫と決めています。
最初で最後の犬は家族で飼っていたナナです。
だからこれからは、自宅で動物を飼うことはありません。
父も同じ思いを持っています。
これからは友達の猫ちゃんと遊んだり、保護団体さんを支援したりする形で
猫とかかわっていきたいなと思っています。
小太郎が結んでくれた様々なご縁を大事にしていきたいと思っています。

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まだ小太郎の足跡が残っているトイレを片付けることができません。
さすがにシッコ玉はありませんが。
今はまだ時薬が必要だと思っています。
時間の経過とともに元気になったら、トイレもきちんと片付けて
タワーも保護団体に寄付して、命のバトンにしていけたらなと思っています。
私には桐の箱にしまってある、小太郎の抜け落ちた髭と、少しの毛玉ボール、爪があります。
愛用のフリルの首輪も沢山あります。
お写真も沢山あります。
フォトブックもあります。だから大丈夫です。
フォトブックの最後のページに
「小太郎、家族になってくれてありがとう。大好きだよ」

ってメッセージを入れていたのです。今思えば暗示の様ですね(涙)
小太郎は昔も今も私の宝物です。だから小太郎と過ごした楽しい時間を忘れないように
苦しい時間より楽しい時間、幸せな時間の方がはるかに多かったのだから
元気になっていきますよ。
今はお薬の力も借りて、しっかり寝て、お昼休みにはウォーキングを始めました。
「糖尿病に気をつけて、ママ」と小太郎が言っている気がするので。
これからは不定期更新となりますが、ブログはこのまま続けていきたいと思っています。
もちろん、皆さんのブログにはしっかりお邪魔させて頂きます。
これからもよろしくお願いします。







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  1. ママのつぶやき
  2. cm: 15
  3. [ edit ]

ありがとうございました。

おはようございます。秀巧金属㈱のブログを見て頂きありがとうございます。
また小太郎に沢山の元気玉をありがとうございました。
小太郎は2020年3月18日PM7:40虹の橋に旅立ちました。
昨日の朝は眼力もあり、伏せができるようになっていて可能性を確かに感じたのです。
しかし夕方面会に行ったときは、横たわったまま起きれなくなっていました。
先生のお話では「8割位の可能性で今夜逝くと思います。」と言われ
連れて帰ることにしました。
「このまま治療を続ければ助かるかも??」という葛藤が私の中にあり非常に迷いました。
でも苦しんでいる小太郎をこのまま病院に残すことはできなかったです。
連れて帰るときも小太郎の息が苦しく、キャリーケースの蓋を閉まることすらできなくなっていました。
いつも一緒に寝ていた私のベッドで一緒に寝て、撫でながら逝かせてあげようと決めました。
家に帰り、小太郎をベッドに寝かせて、手を洗ったりして目を離している時
ドサッと音がしたんです。
小太郎が私を探して、無理に歩こうとしてベッドから落ちた後でした。
その後は止む無く席を立つときは、父に見ていてもらい、その後はずっとそばにいました。
最初は顔を私の近くにして寝かせていたのですが、小太郎が一生懸命方向転換して
いつものように私にお尻を向けて、寝なおしました。

「大好きだよ」

「うちの子になってくれてありがとう」

「虹の橋には(以前家族で飼っていたポメラニアン)ナナお兄ちゃんもいるし
(数年前に心臓肥大で亡くなった)妹のミーちゃんもいるから大丈夫だよ。怖くないよ」

「もう頑張らなくていいよ。安心して逝ってもいいよ。ママは大丈夫だからね」


撫でながら、そんなことをずっと話しかけていました。
獣医さんから帰宅後1時間もしないうちにお別れの時間がやってきました。
突然痙攣をしながら、口と鼻から体液が出て、亡くなりました。
その間5分もなかったと思います。
小太郎は苦しまなかったと思います。
その後、強制給仕で汚れたお口や、点滴の後などを綺麗に拭いてあげて
まゆみさんから頂いた大好きなブラシで毛を整えてあげて、箱におさめました。

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退院したら遊ぼうねと頼んでいたにょごみ処のキッカーが18日に届いたので
このキッカー、chikaさんに頂いたじゃらし、大好きだった焼きカツオとドリーミーズを
入れてあげました。
そして夜小太郎を保護してくれたYちゃんが花をもって小太郎に会いに来てくれました。
小太郎の棺に入れる用の花束と、祭壇に飾る用のアレンジフラワー。
小太郎の亡骸を撫でながら、2人で泣きました。
小太郎の猫生は11歳11か月で、短いかもしれないけれど、幸せだったと思います。
私もとても幸せでした。
今日、妹と父と一緒に小太郎を荼毘にふしに行きます。

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祭壇は無いので、小太郎が最近愛用していたタワーにアレンジメントフラワー飾りました。

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生前最後にとった小太郎の写真です。
ブログを読んでくださっていた皆さん、小太郎を愛してくれてありがとうございました。
応援、元気玉、本当にありがとうございました。感謝です。

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  1. ママのつぶやき
  2. cm: 8
  3. [ edit ]

希望が見えました!

今日2回目の更新です。
今引き取るつもりで小太郎に会いに行ってきました。
小太郎昨夜からブレンダZという犬の膵炎用の新薬を静脈から点滴しています。
朝の段階では、血液検査の数値も黄疸もひどくなっているのです。
でも私が行って、声を掛けたら「なーん」ってお返事してくれるんです。
そして、体勢をくるりと変えて、伏せの姿勢を取ってくれました。
昨日は体勢を変えることができなかったのです。
先生もこれには驚いていました。
今日夕方また面会に行きます。可能な限り会いに行き、声をかけ、撫でます。
それが小太郎の力になるなら、いくらだって撫でます!
今の状況は血栓がいろんな臓器でつまっていて、全身激痛の状態だそうです。
腎臓に血栓が詰まっているので、おしっこが作れない状況です。
猫でここまでひどい状況になった場合、助かったのを見たことがないと言われました。
でもこのブレンダZを使用して、重症化した膵炎から回復した犬はいるそうです。
この新薬で膵炎が良くなって、腎臓の血栓もとんで、腎臓が復活すれば奇跡が起こる可能性もあるとのことでした。
もちろん楽観はできないので、今夜天使になってしまう可能性もあります。
でも私は決心しました。
先生が「もうどうやっても無理。今夜持たないだろう」というまでは、可能性が少しでもある限りは
諦めません!
その結果、私の腕の中でなく、病院で天使になってしまうかもしれないという可能性もあるけれど
私は小太郎の生力にかけます!
今日お迎えに行き、会社を休んでついているつもりが、希望が少しだけれど見えました。
まだまだ諦めません!


  1. ママのつぶやき
  2. cm: 2
  3. [ edit ]

・・・・・・

おはようございます。
昨夜11時55分位に獣医さんから携帯に連絡が来ました。
「今夜持つかどうかも不明な状況。良かったら迎えに来てあげてください」と。
小太郎頑張ってくれたけれど、もうおしっこを作れない状態になっているそうです。
昨夜は眠気を伴う薬を飲んでしまっていたので行けませんでしたが
今日の朝小太郎を自宅で看取るため、迎えに行ってきます。
日中は仕事でいないので、小太郎だけになってしまうけれど
大好きな場所だから、その方がいいだろうと父と話し合いました。
今は頭が混乱しています。
涙で顔もぐちゃぐちゃです。
落ち着いたらまた書きます。少し時間を下さい。


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小太郎

秀巧金属㈱のマスコット猫
小太郎です。
2008年4月15日生まれ
2020年3月18日天使になりました
東京都墨田区で建築金物
オリジナル板金商品を
中心に扱っている会社です。

秀巧金属株式会社

Author:秀巧金属株式会社
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